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Cusco 「Nanga Parbat」

2010.06.17(23:40)
1981年リリース。「Cusco2」収録。
さて、Cuscoの本領発揮の曲でしょうね。アップテンポで良いメロディです。



中古は少し安くなりました?まぁ変動があるのは当然でしょうか。
既に以前の記事で、Cusco2全曲版を公開してしまったのですが、恐らく全体で聴くと、際だった存在はすぐにお分かりになるんじゃなかろうか?と思います。Athosも同じアルバムですが、毛色が違うのは前の記事で書いたとおりです。でもAthosやKönigseeの方が再生回数だけ見ると上なんですよね。

曲の由来は、ヒマラヤ山脈のナンガ・パルバット山で標高8125mだそうです。登山とか全く縁がないんですけど、wikiを見る限り相当登頂が困難な山らしいですね。何故Cuscoがこの山をテーマに選んだか分かりませんが、ドイツの登山家が初登頂までに何度も挑戦したと言う事だそうですね。そういう意味で、ドイツの皆さんには割と印象があったのか、Cuscoがドイツのグループと言う事もあって、曲にしたんでしょうか。あくまで想像ですけどね。
この曲のタイトルを見るまで、ナンガ・パルバット山は知りませんでしたし、事情はwikiで初めて知ったことです。その上での想像です。

全く関係無いんですが、Cuscoの「Nanga Parbat」を聴くと何故か、本田雅人の「K2」を思い出します。でも、本田雅人の「K2」は、曲名の由来は全く知りませんが、山とかのイメージじゃないんでしょうね。違うのかなぁ?でも「K2」と言われると、どうしても「ああ、ヒマラヤかどこかに有る山のK2だよね」と私は思うんですけど、どうなんでしょうか?どのアルバムに入っていたか忘れましたが、あれは本田雅人の曲の中では結構好きなメロディですね。本田雅人はちょっと癖がある曲を作る感じがするんですよ。だから割とSQUAREで本田雅人派が多い中、私は伊東たけし派なので、少数派なのかもしれません。安藤まさひろも、本田雅人の曲はめちゃくちゃ難しい、と言っていたのを、なんかの記事で読んだことがありますね。安藤まさひろが言う位だから相当難しいんでしょうね。あれ?「Nanga Parbat」から「K2」と、山の名前から随分話が逸れてしまいました。
「Nanga Parbat」は知識が先行すると、登頂の難しさから暗い曲なんじゃないか?と思われるかもしれませんが、恐らく登山家のチャレンジャーの感覚をイメージしたのと、山の険しさと言うか大自然の厳しさとか、それ故の登頂の難しさをメロディにしたんじゃなかろうか?と勝手に想像しています。Cuscoにしては、力強い感じですね。これはこれで色々想像させてくれる、良いメロディだと思います。Voiceと言うか、意味が分かる歌詞が入ると、そういう色々なイメージが自由に出来ないですよね。私がはっきりした日本語の歌詞が入った歌をほとんど聴かないのは、そういうイメージを歌詞が邪魔をしてしまうと言う理由があります。本当は、もっと違う真の理由があるんですが。
もう既にKönigseeの時に先行して「Cusco2」全曲版を出してしまって、都合が悪いな、って書きましたが、単曲版がありますので、聴いてみて下さい。色々イメージ出来るかと思います。



2010/12/12 追記
xiami.com


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