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功刀丈弘&Abyss of Time 「The Diamond Mountain」 アイリッシュフィドルと洗脳疑惑

2010.05.19(23:39)
2004年リリース。「The Man The Fiddler」収録。若干のvoiceが入った曲です。

2011/03/20追記
tudou.com
こちら(別窓で開きます)
---------------------------追記ここまで

アイリッシュフィドルってなんぞや?と言う方もいらっしゃると思いますが、私も分からないですし、区別はつきませんがバイオリンの一種だと思って戴ければ間違いでは無いと思います。
聞いて見れば分かりますが、これはアルバム全体凄まじい出来のアルバムです。

柔らか系のバイオリニストを聴いていた私にとって、功刀丈弘は、柔らか系ではないと思いますが、衝撃的な旋律でした。
出張先の夜のお楽しみでキャバクラに行ったんですがキャバクラのお姉さんにオススメしたこともあります。その時、キャバクラのお姉さんも「凄い」と言ってくれましたが、営業だったかもしれません。

CD自体は2004年の発売で比較的最近と言う事もあって、若干の値引き、普通なお値段ですね。
レンタルは、ちょっと大きめな所じゃないと置いてないでしょうね。近所のTSUTAYAや他のレンタルであれば儲けモノだと思います。
なかなか近所のTSUTAYAでは手に入らないと思うので、ダメ元でリクエストを入れてみて下さい。私は家の一番近い所でリクエストを入れたことが無いので、どんな風になるか分かりませんが、過去のリクエストの回答がさらし首のように掲示板に張り出されていたので、拝見させて戴きましたが、あまり吉報は無かったように記憶してます。
大型店だとリクエストは新品で手に入るモノはかなりの確率で応えてくれて、入れてくれます。
TSUTAYA DISCASにも有りますので、地方の方にも案外簡単に手に入れやすいんじゃ無いでしょうか。
と言う事で、一番良いのはDISCASという選択肢ですかねぇ。
どうやら、頑張ってCDを購入する必要は無さそうなので、レンタル、CD形式保存で十分なような気もします。後はお手持ちの環境に合わせて、お好きな形式で聴くのが良いのでは無いでしょうか。
一応飾と化しているAmazonも乗せておきます。Amazonは視聴が出来るみたいですね。視聴でお試しコーナーは代替とさせて下さい。HMVでも視聴が出来るみたいですね。



「The Diamond Mountain」自体は若干のvoiceが入ります。メロディは軽快かつ、早いアイリッシュフィドルをじっくり聴かせる両面を持っていると思います。
このアルバム、「The Diamond Mountain」を筆頭に一度聴いたら耳からしばらくアイリッシュの旋律が離れなくなります。洗脳する何かが入っているんじゃないかと最初疑った位です。
まぁそれだけ旋律を聴いても凄まじいですね。いずれ他のトップ100に入る曲も紹介することになると思います。何曲かこのアルバムは入っていますから。

何で功刀丈弘を知ったか?と言うと、深夜のテレビで、その日の放送終了後に繋ぎで音楽を流しているじゃないですか。あれで知りました。偶然見つけたという感じです。ご丁寧にアーティスト名を出してくれていたんで早速時間が空いた頃合いを見計らって、割と大きなTSUTAYAに行ったら、簡単に手に入りました。
ちなみに功刀丈弘&Abyss of Timeは葉加瀬太郎主催のHATSレーベルで、アーティスト欄トップページに出て来ません。この記事作成時点で「その他リリース作品」というところから見ることが出来ます。恐らく活動を一時休止していてトップから外れているんだと思いますが、これには理由があるんで、知りたい方、興味がある方は調べてみると良いと思います。早く活動再開してくれないかなぁと思いますね。

記事を書くときに見て驚いたんですけど、元CASIOPEAの野呂一正がいつの間にかHATSレーベルになっているんですね。ちょっと前の話ですけど、古澤巌がHATSレーベルに移ったのにも驚きましたが。
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