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Cusco 「Athos」 勝手に名付けたCusco笛

2010.05.16(22:29)
曲名のアトス山はギリシャ半島の北部にある半島で、修道院が20あって、世界遺産に登録されている場所だそうです。最も私はギリシャに行ったこともないですし、仮に行けたとしても、アトス山は東方正教の中心地と言う事で、何でもギリシャ国籍以外の者は一日に8人しか入れないと言う場所だそうです。
さて、無い知識をwikiで無理矢理引っ張り出したのですが、知らない場所はなかなかイメージが湧かないですね。Athosを初めて聴いたときから、そんなことは最近まで知らなかったので、純粋にメロディを楽しむと言うことで勘弁して下さい。出落ちで大変申し訳ないですが今回はそんな聖山アトスをテーマにした曲です。

原曲は1981年「CuscoⅡ」に収録。当時のLP版では「Cusco2」だったかと思います。LPは多分実家の納屋にでもあると思います。捨てられちゃったとしたらもったいないな。前も書きましたが、CuscoⅡは山や湖と言ったものをテーマにしています。山に分類されるのかマチュピチュ遺跡も入っています。
Amazonの表記では、「Cusco Vol.2」だそうで、今回初めて知りました。確かに二枚目のアルバムだし間違いでは無いです。英語版wikiでは「CuscoⅡ」。Cuscoオフィシャルページは更新が無く情報が無いので正しいのが分からないですね。全然やる気無しですね。どうやら、レーベルが何度か変わっているので、正確なところが分からないです。まぁレーベルが変わっても聴けるというのは嬉しいことです。
今現在、入手は非常に困難なようで、新品は無いみたいです。レンタルでも見た事がありませんし、torrentは昨年までなら良かったんですが、流石にまずいですね。高音質で手に入れたいと言う方は中古になります。ちょっと高いけど、収録12曲の内、4曲はトップ100にランクインするので、WAVEで持っていなかったら、私だったら「買うかな」って感じです。



「Athos」は文字にするのが難しい曲ですね。聴いて戴いた方が早いかもしれません。私の印象ではBermudasとは打って変わって短いながらもメロディを聴かせる曲。最初は抵抗感があって、初めて聴いたときは、「暗いなぁ」って思うんですが、じわじわと後から来る感じです。これと同じ傾向を持つのが姫神の「空の遠くの白い火」とか、神保彰の「Lanikai」ですね。一度評価レートを落としつつも、どうしても捨てられない。と言うか、復活してランクインして「聴かせる切ない系の曲」ですね。切ないメロディで、Cusco笛がよく合います。実際は笛じゃないと思うんですが、笛に似てるいので姫神笛に対抗して勝手にこう呼びます。
断っておきますが、Cusco笛はココでしか通用しない私の捏造語です。
使ってから書くなとお叱りを受けそうですね。前の記事でフルートと書いたのはそういう曲が他にあっての影響です。迷いが見られますね。姫神笛はネット上で見たことがあります。でもやっぱり造語なのかな?
言い訳はともかく、良い曲だと思います。派手な電子音を使ってないので30年近く経った今でも1981年版の原曲で充分聴く事が出来ます。上位8位につけている実績で、これも入手した当時から何回聴いたか分からない位聴きました。

youtube うろ覚えですが、どうやらLP版ジャケット?やはり昔のジャケットの方が良いなぁと。今の再販CDのジャケットはちょっと禍々しくオカルトっぽく見えて、奇妙に感じます。折角のCuscoが台無しになるような気がします。



所々ぱちぱちとLPっぽい感じの雑音がありますね。youtubeに上げる人も私と同じ趣味なのか、カテゴリを見るとyanniとかあります。かなり聞き込んでいる方?yanniは、Cuscoに似た曲調と言われていますが、私は聞き込みが薄いし、評価は出来ないかも。紹介するか微妙です。紹介するとなると、大変な分量こなしてからになりそうです。ちなみにyanniは聖山アトスのあるギリシャの人ですね。案外上手く?ギリシャで繋げて、纏められて出落ちも挽回できたでしょうか?

2010/12/12 追加
xiami.com


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