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2010年06月23日

  1. 古澤巌 「Fine Day!」(06/23)


古澤巌 「Fine Day!」

2010.06.23(23:49)
2007年リリース。「Dandyism」収録。
古澤巌がHATSレーベルに移籍後最初のアルバムです。正確には2006年の「Times has come」がHATSレーベルでは最初なのかもしれませんが。テレビの曲に使われていたそうですが、何の番組かよく分かりません。古澤巌のNewAge系メロディは初めて聴いたかもしれません。葉加瀬太郎と組んで出した、「Times has come」が現代風のアレンジをした最初になるのかもしれませんね。それとも、JAZZ系の「As Times Goes By」がちょっと枠を超えた最初になるんでしょうか。最も、色々手がけてますから、何とも言えないかもしれません。純粋なクラシカルは「AUBADE」以降無いのかな?「ブラームスバイオリンソナタ全集」とか2005年に出していますから、一概にクラシカルオンリーという感じでも無いですね。本当に色々やってますね。



最近のアルバムなので、新品は普通のお値段。中古もちょっと高いですか。ただ、レンタルは難しいと思いますね。丁度2007年リリースなので、DISCASが本格稼働してない頃のモノですね。割と大きな所に行かないとレンタルは無理だと思います。リクエストを入れて1~2年待つか、中古かと言う選択でしょうか。リクエストがさくさく行くジャンルじゃないので、DISCASも待たないと駄目でしょうね。

さて、メロディは、「ショーロ・インディゴ」の真逆でしょうね。非常に明るい曲です。バイオリンはさすがに古澤巌と言う事だけあって、どんな曲でも弾きこなすという感じです。メロディがバイオリンでしっかり聴けるので、他の楽器に埋もれない所が良いですね。そういう意味では渡辺剛の「Giant Liberty」より、バイオリンのメロディがはっきりしていて良いと思います。

「Fine Day!」は2007年登録曲再生率TOP10の中で堂々第1位という曲です。

再生率では2008年を上回るんですが、そういう意味では2007年登録曲はちょっと弱いかな、という感じですね。これから出てくる物もありますが、既出のモノは、「TAKE OFF」で2007年度登録曲再生率第10位ぎりぎり入ったという感じです。「TAKE OFF」の記事をちょっと直さないといけないですね。2007年じゃないですけど、「Bermudas」も直さないといけないですね。いずれ直します。再生率TOP10は途中から書き始めたモノですし、昔から聞いていたモノを集め直して、CDをインポートし直したモノはちょっと基準が当てはまるのか疑問ですけどね。2006年はiTunesの移行をした年で、新規登録9月末基準を適用してないので、数字がかなりおかしいですね。2006年は全く参考にならないので記述は止めようと思います。



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