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2010年06月19日

  1. D.F.O. 「Siesta」(06/19)


D.F.O. 「Siesta」

2010.06.19(23:57)
2006年リリース。「Rebirth」収録。
これまでのD.F.O.から二人組に変わった時に出たアルバムです。「Rebirth」と言うのはそういう意味なんでしょうね。これから生まれ変わりますよ、と言う感じでしょうか。
前に「Winter Luck」を紹介した時に記事に書いたんですが、後追いでほぼ全てD.F.O.を聴いてから、聴いたモノです。2006年リリースで2008年に聴きましたから、まぁほぼリアルで聴いたウチに入るでしょうか。
「Rebirth」はAmazonでは買えません。いわゆるダウンロード販売と言うヤツで、前作と「Precious Season」を聴いてから、思い切って購入したモノです。そういう意味では、エンコード変更が出来ない困りものです。
iTunesもしくは
音楽ダウンロードサイト mora [モーラ]音楽配信サイト『Mora win』
30万曲が1クリック簡単購入♪
のListen Japan辺りでダウンロードが出来ます。単曲でも良いですが、全部試聴して戴ければ分かると思いますが、なかなか良いアルバムです。

CDでアルバム出してくれないかな?と思いました。ただ、CDを買うと言う事については、少し、持論があって、いつか折を見てコラム的に記事を書きたいと思っています。

さて、「Siesta」ですが、私はD.F.O.がアコースティック系の良いメロディを「Precious Season」で聴かせて貰ったので、その耳で、前作遡及方式の後追いで聴いた事になります。前作の曲はその内出てくると思うのですが、正直D.F.O.はサイレンスバイオリンが基本と言う事を知らなかったので、電気音に驚きましたね。ココで、JIMSAKUの代わりかよ、という感じ。最もJIMSAKUのエレキトリックバイオリンは同じでも、メロディは全く違う傾向ですが。
サイレンスバイオリンの方が少しだけ柔らかく聞こえますね。それとD.F.O.のメロディメーカーである寺田志保が割と色々な系統でメロディを作るのですが、「Siesta」も優しい感じのする明るいメロディですね。Winter Luckとはまた違った心地よいメロディを聴かせてくれます。
アコースティック系のサイレンスバイオリンの音でやったらちょっと違う雰囲気になるんでしょうけど、「Siesta」は、これはこれで有りって事でしょうか。
なかなか露出も知名度もD.F.O.は少ないですが、最近注目している女性二人組グループです。今はDouble Female Orchestraですね。寺田志保のメロディは良いメロディが多いですね。

ちなみに「Siesta」は大激戦だった2008年度再生率で7位と言う結果です。



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