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2010年05月

  1. D.F.O. 「Winter Luck」(05/31)
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D.F.O. 「Winter Luck」

2010.05.31(23:18)
2008年リリース。「Precious Season」収録。最近のアルバムですね。
2008年にD.F.O.を知りました。典型的な遡及型で、最初の頃のモノを後追いで聴いたグループです。

正式には「Precious Season」までは、Digital Future OrchestraでD.F.O.だし、2009年からはDouble Female Orchestraになって、どちらもD.F.O.ですが、iTunesの管理は姫神やT-SQUAREと同じく工夫が必要。名前が変わるのはiPod泣かせですね。工夫すると一覧に出るようになります。

「Precious Season」はこれまでのD.F.O.がサイレンスバイオリンの電気音から、サイレンスバイオリンだと思うのですがアコースティック系の音に変えてきたアルバムですね。最も、後追いで初期の頃のモノを聴いたので、私にとっては、「Precious Season」がデフォルトだと思ったんですが。

ちなみに、DISCASで知ったグループで、借りるときにDISCASで初めてトラブルに巻き込まれたアルバムです。ちょっと話が長くなりますので、簡単に書くと、WEB上の管理画面ではレンタル開始にも関わらず、入荷されなかった、と言う曰く付きのアルバムです。結局DISCASで借りることが出来なかったので、そうなるとどうしても聴きたくなって、近所の割と大きなTSUTAYAに出掛けていったら入手出来ました。「Precious Season」はDISCASでは2年経ちますが未だに未入荷状態で、DMMで借りることが可能です。



新品は入手しやすいと思うのですが、Amazonに在庫が無いみたいですね。レンタルはDISCASが前述の通り駄目です。音質重視なら探してCDで、エンコードが気にならないならダウンロード購入で、ダウンロードは結構どこにでもあります。将来を考えるとFLACやAPEあたりの可逆圧縮が一番いいと思うのですが。

恐らくサイレンスバイオリンなんでしょうけど、Winter Luckはアコースティック系のストリングに聞こえる、冬をテーマにしつつ明るい曲。こういうメロディは好きですね。
iTunesに移行してから毎年12月31日の大晦日に、年度ごとその年iTunesにインポートした曲の再生率をEXCELで算出しているのですが、2008年は大激戦になって、「時空」「Mystery Girl」「Winter Luck」と三つ巴の戦い。
(再生回数/日数で計算。一日あたりの再生回数ということになります。集計は直近だと数字が大きくなるので2007年10月~2008年9月を対象として、3ヶ月経てば12月末には落ち着くだろうという算出方法です。時空は2007年で初めて聴きましたが、11月位に入ったので、2008年集計になります)
登録の中で、「Winter Luck」は僅差で三位の実績があります。この三曲は近年では一番気に入った曲かもしれません。2008年は一位「時空」、二位「Mystery Girl」の順。更に恐らくまだ再生回数でトップ100に入ってきませんが、2009年はD.F.O.の違う曲が再生率1位ですね。そういう意味ではD.F.O.は最近では私好みのメロディを聴かせてくれるグループと言う事なんでしょうか。

以前、私が功刀丈弘の「The Man The Fiddler」が凄まじい出来のアルバムとして紹介したのですが、この「Precious Season」も全体として凄まじい出来のアルバムです。苦労して手に入れた甲斐がありました。記事作成時点で1000枚近くアルバムがありますが、全体勝負でアルバムを競わせたら、「凄まじい出来のアルバム」は、この2枚だけです。0.2%と言う数字は果たして大きいのか小さいのか。もっと評価されても良いアルバムだと思うのですが、CDの音質がちょっと残念なんですよ。新品に近かったのに、細かい雑音が入ってエンコードが悪いのか、って何回か試しましたが、原盤のCDが問題有りだったのを覚えています。



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